石狩のワシ派、タカ派

札幌と石狩川流域の猛禽類の狩りと子育てを動画で記録します。

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

オジロワシの狩りランキング 第3位はメナダ狩り

オジロワシの狩りランキング、最後の第3位は、メナダ狩りです。 メナダは、あまり聞き慣れない名前ですが、ボラの近縁種です。 道北の猿払川では、イトウ釣りの外道として、大きなメナダがしばしば釣られているようです。 www.youtube.com メナダに関するこ…

流氷の上にオオワシ、え?これはワシ?

もう春がきたかと思われるような温暖・好天の撮影日和。 撮影日和は、必ずしもワシ日和にあらず、という教訓を思い出しました。 しかし、嬉しいことに双眼鏡で流氷の上にオオワシを発見、撮影を準備します。 www.youtube.com カメラを向けると、あれれ、オオ…

予算が通ったら、麻生さんに動いてもらいたい

音喜多さんが、永田町に詳しい政治記者にインタビューしています。 今回の結論は、 石破さんのままで選挙したい野党、石破をおろしたい与党、です。 agora-web.jp 3月末に予算が通ったら、麻生さんに動いてもらって、麻生さんまたは麻生さんの推すフレッシュ…

オジロワシの狩りランキング第2位はモエレ沼の女帝がカワアイサ捕食

モエレ沼の女帝がカワアイサの雌を捕食した、前代未聞の狩りは、狩りの場面さえあれば、間違いなく断トツの1位でしたが、眼の前の雑木にさえぎられ、私も鳥おっさんも狩りの場面は見られませんでした。 www.youtube.com 恐らく、モエレ沼を直線的に横切った…

14シーズン目のクロスカントリースキー

嬉しいことに、昨日から14シーズン目となるクロスカントリースキーを始めることができました。 今年もスキーができることをとても喜んでいます。 昨年の靴擦れによる遅れと同様に、今年も思わぬアクシデントでスタートが2週間ほど遅くなりました。 taitakuma…

オジロワシの狩りランキング第1位は若ワシの雷魚狩り

1月20日、米国ではトランプ大統領が就任しましたが、石狩のオジロワシには、3月初めの抱卵開始まで、大したイベントがありません。 そこで、過去の動画を画質の良い4Kで再編集しつつ、猛禽類の猛々しい美しさを追求してきた撮影者の目線から、いくつかのラ…

ディープステートの本場は日本でしょう

ディープステートという言葉は聞いてはいましたが、その意味を知りたいとも、調べようとも思ったことがありませんでした。 音喜多さんの、このインタビューを聞いて、偶然ディープステートとは何か、知った次第です。 結論を先に言ってしまうと、ディープス…

オオワシは大物カワガレイを食べられるか?

図書館経由で石狩河口の釣り桟橋につくと、3組の釣り人がいました。 一番奥、つまり下流側にオジロワシに外道を与える、赤い車のいつものカップルがいます。 さらに下流の対岸に、先日、河口橋で見たオオワシの成鳥がこちらをチラ見しています。 www.youtube…

王鵬が大鵬になる時

王鵬が強くなってきました。 地力がついてきただけでなく、勝ちへの執念が芽生え、穏やかな表情の裏に鬼のような闘志が燃えています。 正面から見ると余り似てませんが、横顔は大鵬によく似ています。 脂肪の多いポチャッリした体型ですが、脂肪の下には強く…

苦痛なく心穏やかに死んでください

前回と同じ投稿者が、今回は日本の過剰医療と医療費の半減にフォーカスしています。 agora-web.jp 今回の記事では、老人の終末期医療をスゥェーデンのように、苦痛なく心穏やかに死んでください、という方向に舵を切った場合、平均寿命が大幅に短縮するのか…

スゥェーデンには寝たきり老人がいない?

日本の賃金はどうして上がらないのか?というタイトルにひかれて読みました。 しかし、この記事の中で最も印象的だったのは、スゥェーデンには寝たきり老人がいないというサブテーマで、医療費の削減を提案する部分でした。 agora-web.jp なぜ、スゥェーデン…

石狩河口橋にオオワシ、河口にオジロワシ6羽

防風林の巣を経由し、快晴・無風の石狩河口に着くと、先着の男がカンジキを履き、オジロワシの領域に、今まさに侵入するところでした。 飛沫が凍った防波堤の岩が、まるで犬のように見えるのを撮影し、待っていてもオジロワシが現れることのない河口を離れま…

石狩のオジロワシに不毛な期間が続く

札幌と同緯度の米国アイオワ州のDecorhaでは、白頭ワシの夫婦が巣の補修を始めました。 Decorha Northの巣は、数年前まで、養魚場に近い別の巣(天国のような巣)の陰に隠れ、子育てにもしばしば失敗する、惨めな巣でした。 ところが、原因は不明ですが、天…

違約していない日本製鉄が違約金を払う?

USスチール労組とバイデン大統領の妨害によって、日本製鉄によるUSスチールの買収は暗礁に乗り上げてしまいました。 報道によると、買収が失敗した場合、日本製鉄は多額の違約金を支払う必要があるようです。 日本製鉄は、何と馬鹿げた契約を結んだのでしょ…

蔦屋重三郎の大河ドラマで今年の景気は上向きか?

昨年の大河ドラマは、主人公の紫式部にまったく感情移入ができず、時代設定には強く惹かれたものの、残念ながら、ほとんど見ることができませんでした。 打って変わって、本日NHK+で蔦屋重三郎を主人公としたドラマの初回を見て、いたく感動しました。 舞台…

「徒然草」の真価を知る朗読のちから

以前、石狩図書館から借りて聴いたのはこれだったと思います。 心筋梗塞から九死に一生をとりとめた水上勉が、心にしみる解説をしています。 ただし、これは全244段から99段が選択された「徒然草」の一部で、聴いた印象は高校の古文の教科書で学んだものと、…