2025-01-01から1年間の記事一覧
下のwww.sankei.comをクリックすると素晴らしい写真が見られます。 脱帽しました。どんな写真かというと、 まるで北斎の富嶽図かと思わせる、激しくうねる富士川を前景に、雄大な富士山に抱かれた長い鉄橋を、ドクターイエローが渡るシーンです。 www.sankei…
1.高市総理が実現し、さらに公明党が連立離脱。 安倍元総理の暗殺以来すっかり意気消沈していましたが、おかげさまで政治に対する興味が復活しました。 2.老人ティーからのゴルフをスタート。 ドライバーが220ヤード以内のプレイヤーは、無理にレギュラ…
ケネディ・センターを乗っ取るなんて、せこいぞトランプ。 過去の大統領は、退職後、寄付を募り、自分の才覚で?自己の名前を冠した小さな図書館のようなものを造るのがせいぜいでした。 本人の死後、ケネディ・センターやリンカーン・メモリアルのような立…
天候の安定しているときは、ほとんどワシ見に通っていますが、ストーリーのあるシーンには、なかなか出会えません。 今回は、脈絡のない3題話しのような、師走の風物詩のような映像です。 www.youtube.com 1.遠くから、こちらに向かって飛んできたワシが…
これまでの「そこまで言って委員会」では、田嶋さんが左翼や中国の主張を代弁し、他のメンバーにたたかれる役回りを演じて来ましたが、先日、久し振りで見た委員会では、橋本さんが衰えの隠せない田島さんの後継者として、中国の代弁者役を引き受けていまし…
前日、石狩河口橋で遭遇した謎の猛禽類(フクロウまたはミミズク類?)を確認しようと、河口橋の駐車スペースに車を止めますが、暴走族のオートバイのような猛烈な騒音。 www.youtube.com ややしばらくして、それが水上スクーターの音であることを知ります。…
久し振りの観察日和に、石狩図書館経由で河口に来ましたが、オジロワシは現れません。 1時間半以上経過し、双眼鏡で河口域を隈なくチェックしていると、いつもはチェックしない河口橋の向こう側にワシらしき影。 www.youtube.com カメラで見ると、いつもの美…
高市さんが自民党総裁に選ばれ、突然、公明党が連立を解消したとき、まさに「政治の世界は一寸先は闇」を実感しました。 ところが、麻生さんの仲介で、高市総裁と維新幹部があっという間に連立合意。 この新奇な少数与党に、こんな幸運が待ち受けているとは…
午後1時、快晴の石狩河口に着くと、いつもの木に雄ワシが、メナダ狩りの穴場の流木には雌が、今シーズンのラストチャンスにかけるように、獲物を狙っています。 今回は逆光を避けるため、1キロ弱離れた西の堤防から狩場を撮影します。 www.youtube.com 川は…
住宅街は穏やかな天候でしたが、石狩河口は吹きさらしのためか風があり、カメラが揺れたので、編集で久し振りに手振れ補正を使いました。 手振れ補正をすると、ズームアップした映像では、むしろ乱れるようです。 www.youtube.com 河口にいたのはペアではな…
「高市政権による中国との関係悪化は日本にとって良いことばかり」と私が言えば、何を根拠にそんな馬鹿なことを言うのかと、周囲にいる左翼的な傾向の友人たちから厳しく突っ込まれることでしょう。 この動画の説明を聞けば、脱中国依存のメリットが嫌という…
少し遅くなりましたが、11月16日に石狩河口で観察されたオジロワシ・ペアの行動です。 石狩河口に近い釣り桟橋で、釣り人が40センチ前後の大ウグイを釣り、漁師がカスべとして市場に出せない小さなエイを3枚、岸壁に置きます。 オジロワシにとっては、ど…
中国、ロシア、北朝鮮、イラン。 悪の枢軸からいかに日本を守るか。 台湾有事と存立危機事態をきっかけに、国防問題がタブー無く、真摯に議論されています。 非核三原則の見直し、武器輸出禁止の見直しは当然です。 この動画には、別に極めて興味深い前半部…
春と秋に宗谷岬と樺太の間の宗谷海峡をオオワシが渡ることは、かねて聞き知ってはいたものの、本日たまたまYouTube動画で初めて見て、大変感動しました。 渡りのシーズンにバーダーがどれほど集まるかは不明ですが、来シーズンは是非とも参加して見たいもの…
2年前、稲刈りの終わった田んぼがいつの間にか緑に変わり、30センチ以上にも伸びたとき、ニラか何かの二毛作か?と驚きましたが、稲が多年草と知ってさらに驚いたものです。 taitakuma.hatenablog.com 稲は多年草で、肥料さえやれば、田植えをすることなく…
オジロワシの狩りのタイミングと、気象条件、観察者の都合がなかなか合致しません。 やや風は強いものの、久しぶりの観察日和に、図書館経由で石狩河口に着くと、嬉しいことにメナダ狩りの穴場に1羽のオジロワシがとまっています。 www.youtube.com 美ワシペ…
11月9日に放送されたNHKの日曜討論で、日本保守党の島田洋一議員から、同じ島国であるイギリスが採用している、原潜4艘による「現実的核抑止」論が提示されました。 NHKoneで確認しましたが、島田議員の発言は、放送開始42~43分になされています。 これ…
総理大臣を、刑事が容疑者を尋問するような仕方で扱う、前時代的な国会審議は即刻やめるべきです。 agora-web.jp 池田氏が指摘するように、大臣や公務員の睡眠時間を奪い、いじめ抜いて過労死させようとする、異常な慣習は、国権の最高機関として極めて恥ず…
久し振りの好天に、石狩図書館経由で石狩川に回ると、河口デルタで一番大きな木にオジロワシのペアがとまっています。 あの仲良し美ワシ・ペアです。 www.youtube.com この時季メナダの味が忘れられず、ホッチャレを見捨てて、石狩川に戻ったのでしょうか。 …
悪天候が続き、石狩河畔を巡っても、ワシはおろか、トビ以外に猛禽類の影がありません。 そこでいつもの時事ネタ(じじいネタ)。 どうやら、ニューヨークタイムズやワシントンポスト、CNNなどの大手オールドメディアは、日本の朝日や毎日と同じ穴のムジナの…
高市総理の記者会見を見ると、明快な受け答えは安倍総理以上に優れていて、頼もしい限りです。 この先、数回の国政選挙に勝ち抜いて長期政権を実現し、安倍総理のかなわなかった憲法改正とスパイ防止法の制定を成し遂げてもらいたいと切に願っております。 …
公明党の連立離脱には、高市支持者の中にも、これを喜ぶ派と心配する派が存在します。 門田氏は喜ぶ派の代表でしょう。 www.youtube.com 門田氏は、このユーチューブ動画でも語っていますが、公明党の斉藤代表と中国大使が、総裁選の直後に、こともあろうに…
石狩河口に着くと、間を置かず、2羽のオジロワシが飛来しました。 毎秋恒例の美ワシ・ペアの登場です。 昨年は10月10日にペアでメナダ?を食べています。 本日もそれを期待しますが、期待にたがわず、狩りに積極的な雌ワシが石狩川の上空を旋回し、2回…
高市さんには公明を切って、国・維およびその他の保守政党と連立を組んでもらいたいものですが、なかなか一足飛びにはいかないようです。 しかし、国民の玉木党首は高市さんを強く推しています。 他方、公明の斉藤代表へのインタビューでも、総裁選挙前の高…
国民民主党と連立を組めば、公明党を切り捨てても、高市政権を実現できるとする、極めてポジティブな動画です。 衆・参の過半数を獲得するためには、無所属議員票と、政策の近い維新やマイナー保守政党の是々非々の協力を取りつける必要はあるものの、必要な…
猛禽類を求めて石狩河口と茨戸川を回りました。 嬉しいことに、石狩河口で綺麗なオジロワシと悪戯なチュウヒに出会うことができました。 www.youtube.com 美ワシの雌は、ハゼ釣り名人の捨てる外道のウグイを待っています。 近くに、ペアの雄は見当たりません…
原題では「JAUKUS」を提起せよ、となっていますが、意味が分からないので読み進めると、「JAUKUS」とはどうやらオーカス「AUKUS」に「J」を加えた、日本版オーカス「AUKUS」のようです。 では、オーカス「AUKUS」とは何か。 これは日経の記事の一部ですが、 …
昨年は、1次投票の結果を聞いて、てっきり高市さんが総裁に選ばれると思い、「勝った!」と叫んでゴルフ仲間のひんしゅくを買いましたが、石破政権のその後の1年間は悪夢を見るようでした。 本日、1年越しの懸案が実りました。 今日1日の高市さんの発言を聞…
長年にわたって点呼を怠ってきた管理者とその上司を厳しく処分すればいいものを、何の責任もない軽自動車を罰するとは、何の意味があるのでしょうか。 JRで同じような不正が見つかったら、関係者の処分ではなく、電車を止めるのでしょうか。 事務次官以下の…
茨戸川から水草がほぼ消えたので、もう若ワシはいないだろうと諦めつつも、諦めきれずに、やってきました。 www.youtube.com ワシ見に向かう通路でスズメバチの巣を発見。ハチクマに食べさせたいところですが、ハチクマは、北海道にはもういないでしょう。 …