11月9日に放送されたNHKの日曜討論で、日本保守党の島田洋一議員から、同じ島国であるイギリスが採用している、原潜4艘による「現実的核抑止」論が提示されました。
NHKoneで確認しましたが、島田議員の発言は、放送開始42~43分になされています。
これを取り上げ、深掘りした門田氏のYouTube動画を引用します。
門田氏によると、①自民党と維新の12項目の連立合意文書の中に、同じ趣旨の1文が既に挿入されており、②11月6日放送のTBSテレビで、あの小泉防衛大臣さえも、ディーゼルエンジンの潜水艦ではなく、原潜の必要性を明確に述べたとのことです。
中国大使が、日本を火の海にする、と平気で恫喝する中、日本は一刻も早く憲法を改正し、日本を核攻撃から守るため、核武装した原潜を配備すべきです。
原潜は何故4艘必要なのか?
1艘が潜航し任務に就いているとき、他の3艘がそれぞれ、修理、訓練、そして休暇を取るためです。
1年を4分割すると、潜航期間は3か月となり、その程度なら厳しい任務に耐えられるだろう、という計算と配慮がなされているのです。