石狩のワシ派、タカ派

札幌と石狩川流域の猛禽類の狩りと子育てを動画で記録します。

2023-01-01から1年間の記事一覧

「反撃能力」保有で日本防衛は盤石か?

「反撃能力」保有で日本防衛は盤石 という、加藤成一氏の記事をアゴラで見つけました。 https://agora-web.jp/archives/231228053612.html 岸田内閣は2022年12月16日「安保3文書」を閣議決定し、敵領土内のミサイル発射拠点などを破壊する「反撃能力」の保有…

高橋洋一氏も財務省の安倍派つぶし説

12月12日に、フィフィさんのユーチューブ動画を見て「キックバック騒動は財務省の安倍派つぶしか」というブログを書きました。 その際、財務省の天敵である高橋洋一氏が、同じ趣旨の発言をしていないかチェックしましたが、その時点では、裏が取れませんでし…

プレゼントのないオジロワシのクリスマス

久し振りの好天となったクリスマス前日。 日曜日なのに、釣り桟橋に釣り人は一人だけ。数人の漁師が軽トラで出入りし、作業しています。 https://www.youtube.com/watch?v=BFgVnOSI-hI 釣り桟橋の対岸500mの流木に、美ワシ・ペアの雌だけ1羽。 放置されたボ…

寒波襲来で若ワシが集まる石狩河口

地球温暖化は何処へやら。寒波の襲来で、湖沼や小さな河川は氷結したため、若ワシが、氷結しない石狩河口に集まってきました。 https://www.youtube.com/watch?v=WR43lrSnNtM&t=5s しかし、水面が出ていても、魚が獲れるわけではありません。 平日のため、外…

猛禽類の食餌シーンを削除してどうする

オジロワシを撮影して、貴重な狩りのシーンが撮れたのに、肝心の食餌シーンを削除するのでは、オチのない落語になってしまいます。 https://www.youtube.com/watch?v=B8xfQf_TOgk いつも綺麗な映像に感心していますが、このカメラマンには猛禽類や肉食動物を…

「アゴラ」が悪質な広告で遮断された

5年間以上も愛読してきた、池田信夫氏が主宰する「アゴラ」が、悪質な広告に乗っ取られ、アクセスできない状況となっています。 アクセス数が激減していると思われますが、池田氏は、この状況を理解しているのでしょうか。 https://agora-web.jp/ ことによる…

フグを食べに北海道へ行こう

今シーズンは、石狩河口にメナダの回遊が無かったため、オジロワシの勇壮なメナダ狩りを見ることができませんでした。 夏の異常な暑さのため、魚の動きが変わったのでしょうが、影響はフグにも及んでいるようです。 なんと、北海道でフグが急増、漁獲量は10…

キックバック騒動は財務省の安倍派つぶしか

今回のキックバック騒動は、自分たちの意向に従わない安倍派をつぶそうとする財務省の陰謀ではないか、とフィフィさんが指摘しています。 https://www.youtube.com/watch?v=3p91r921Yz0 裏を取るため、財務省出身で財務省の天敵として活躍されている高橋洋一…

「ローマの休日」は人類の貴重な文化遺産

「ローマの休日」をNHKテレビで見て感動しました。 文字で書かれた原作があるかどうか知りませんが、「ローマの休日」は、映画を見たあと、原作を探して読もうとは思いません。 映像が完璧だからです。 もう何度も見ているはずなのに、またしても新鮮な発見…

3羽のオジロワシ成鳥が、雨上がりの石狩河口で…

雨上がりの石狩河口で、3羽のオジロワシ成鳥が繰り広げた物語です。 https://www.youtube.com/watch?v=MRBUSjJdRt4 釣り桟橋の対岸には2羽のオジロワシが、土砂降りの雨にジッと耐えています。 雨がやんだとき、まるでニシンの大群が接岸したかのように、上…

カナダは香港の人権活動家の命を守れるか

カナダは中国から民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)を守れるか? バンクーバー在住の日本人が、極めて臨場感あふれる記事を書いています。 https://agora-web.jp/archives/231207002753.html 香港が中国に返還された1997年、アグネス・チャンを先頭に、…

今季、石狩河口にメナダの回遊は無かった?

この秋、石狩川河口域へのメナダの回遊は無かったもようです。 https://www.youtube.com/watch?v=KJ-bKgYkLUc その根拠は、 1.メナダ狩りに最も熱心な美ワシ・ペアの雌でさえ、川へのダイブは1度もなく、 2.川面を旋回し、メナダを探したり、狙ったりす…

中国製のEVにひそむ予想外のリスク

昨年の今ごろ、思いがけず、EVではないがモーター駆動の車に2カ月近く乗ることとなり、そのパワーと冬のツルツル路面での安全性に驚いたことを思い出します。 https://taitakuma.hatenablog.com/entry/2023/01/22/194116 https://taitakuma.hatenablog.com/e…

灰色チュウヒとオジロワシの三題噺し

灰色チュウヒとオジロワシの三題噺しです。 その1. 石狩河口の釣り桟橋でハゼ釣りのオジサンと話していると、流れに沿ってオジロワシの若ワシと成鳥が飛びました。 魚さえいれば、飛び込む気は満々でしたが、獲物は見つからなかったようです。 https://www…

石狩河口でオオワシと3年振りに遭遇

旅から戻り、寒風吹きすさぶ、雪に被われた石狩河口に着くと、すぐさまオジロワシの成鳥が飛びました。 準備が間に合わず、手持ち撮影となりますが、あまりの寒さに手がこごえ、長く撮影できません。 https://www.youtube.com/watch?v=nylY4MghQuA 河口にほ…

オジロワシのメナダ狩りはいつ?

昨年の今ごろは、石狩河口で勇壮なメナダ狩りを何度も見ていますが、今シーズンはノーチャンスです。 どうしたのでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=2IlmQ2fIS3w 主役の美ワシ・ペアともう1羽の成鳥は、既にそろっています。 川のコンディション…

ついに美ワシ・ペアが戻ってきました

帰ってくるかどうか心配された美ワシ・ペアが、ついに石狩河口に戻ってきました。 これで6シーズン目となります。 https://www.youtube.com/watch?v=OtizjcaF9-E 5年前に見たとき、既に成鳥だったので、少なくとも10歳は優に超えているはずです。 https://ww…

家紋でたどる我が家のルーツ?

昨年、父親の3周忌を機に、親の残した資料を基に、「我が家のルーツ」をまとめ、兄弟姉妹や子供たちに配りました。 しかし、家紋にはまったく触れませんでした。何の資料も残されていなかったからです。 以前、山法師をモチーフとした、新しい家紋をつくろう…

綺麗なオジロワシ成鳥が茨戸川に現る

このところオジロワシと全く出会えていませんでしたが、石狩河口からの帰路、ふたたび茨戸川に立ち寄ったところ、風雪のなか、一瞬、クマタカ?と思いましたが、オジロワシでした。 今季初めて、茨戸川で見る成鳥です。 https://www.youtube.com/watch?v=f4W…

NHKの「72時間」にハチクマの渡りが登場

初雪の朝、食後に妻がひとこと。「72時間」はタカの渡りだったよ。 金曜夜の「72時間」は録画して、あとでゆっくり見るのが我が家のならい。 さっそく再生して観ると、渡りの名所、長野県の白樺峠です。 なるほど、こういう所だったんだ。 バーダーが多い割…

安倍総理ならどんな対応をしただろうか?

アメリカはなぜ安倍晋三を賞賛したのか(古森 義久) という記事を、アゴラで見つけました。 https://agora-web.jp/archives/231107072905.html アメリカの首都ワシントンで記者としての取材活動を続けていると、安倍晋三氏がまだ健在であるような錯覚に襲わ…

オジロワシに代わって現れたものは?

好天の日曜日。 美ワシ・ペアとの再会を期待して石狩河口にきましたが、オジロワシとの出会いはありませんでした。 オジロワシに代わって現れたのは、 https://www.youtube.com/watch?v=aqHhu-uC1bs&t=50s 1.今季初の白鳥2羽。つがいのようです。 2.突然…

山火事の正体は雪虫?

昨日、兄弟姉妹が会食したときに、雪虫の大発生が話題となりました。 平地の住宅地では気がつきませんでしたが、山に近く、木の多い所では、雪虫の大発生でタイヤ交換もままならなかった、というのです。 雪虫といっても、白い本物の雪虫と、黒い雪虫?の2種…

石狩河口に待ちに待った美ワシ・ペアの帰還か?

午後から快晴となった石狩河口域を見て回り、まさに河口部に近づいたとき、1羽のオジロワシが流木にとまっています。 双眼鏡を覗いて大興奮、綺麗な成鳥です。 待ちに待った冬の使者、美ワシ・ペアの到来か? https://www.youtube.com/watch?v=A3Um1ImYlNg …

若ワシとPM2.5

10月31日の午後。 隣国から流れ込むPM2.5?のため、石狩の空は黄色く淀んでいます。 石狩河口ではオジロワシもチュウヒも飛びませんでしたが、茨戸川では、いつもの木に見覚えのある若ワシがとまっています。 https://www.youtube.com/watch?v=v29M2WEyoKk …

茨戸川で若ワシと久し振りに出会う

インディアン・サマーのような暖かさ。 石狩河口ではオジロワシはおろか、サロベツから南下するチュウヒにも会えませんでした。 https://www.youtube.com/watch?v=o9HFnWoFCdo&t=4s 帰路、念のため茨戸川に立ち寄りました。 木々は黄葉して葉を落とし、夏よ…

来年の米大統領選挙でトランプさんが復活?

日銀が政策を変更する可能性と、来年のアメリカ大統領選挙でトランプさんが返り咲く可能性について、極めて説得力ある解説を聞きました。 解説者は、日本人の母をもつアメリカ人、ジョセフ・クラフト氏です。 https://www.youtube.com/watch?v=iaMD7EyDpZ8&t…

暖かい秋に飛ぶ、褐色のチュウヒ

暖かい秋日和が続き、美ワシ・ペアの帰還は大幅に遅れているようです。 観察時間を午前中とし、範囲を石狩河口の東にある焼却場まで広げて見て回りましたが、ワシの姿はまったくありませんでした。 ピリッと身が凍える寒気が入るまで、ワシは戻らないのでし…

十勝岳、キジ、白頭の若いチュウヒ

どこぞの海岸でオジロワシの飛来が増えてきたという「勝手にヒロシさん」の情報に一縷の望みをかけ、岸壁の母ではありませんが、もしやもしやの思いで石狩河口にやって来ましたが、やはりワシの気配は一切ありませんでした。 https://www.youtube.com/watch?…

我が家の上空は渡りの経路だった

午前9時40分。食卓でお茶を飲んでいた妻が、「あれはカラスだろうか」といいます。 8時台の経験から、ことによると、と直感した私は窓にくっついて妻の指さす方向を見ます。 遠くの空を2,3羽の黒い鳥が、カラスとは全く異なる飛び方で、南へ飛んで行きます…